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カメラのマウント方法

 【23//2014】

ここ数日、梅雨でもないのに雨が続いてますが、皆様如何お過ごしでしょう?

先日のブログを書いた際、カメラはどこにマウントしているの? というコメントを頂いたので、今回はそれについて書かせて頂こうかと思います。

基本的に私が車載動画を取る際には、大体4箇所ぐらいに位置を分けてマウントしています。

1.ハンドルマウント
2.タンクマウント
3.ヘルメットマウント
4.ミラーマウント


その他にも色々なマウント方法があると思いますが、現状で自分が使っているのは主にこんな感じです。
それでは順に、マウント位置とだいたいこんな映像が撮れるんだというのも紹介させて頂きますね。

1.ハンドルマウント
2014-10-23DSC_0019.jpg
ハンドルマウントの場合、文字通りハンドルにこのような部品を取り付けて、ここに雲台→カメラの順で取り付けています。
マウントはミノウラ製の物で、確か自転車用のものだったと思います。
2014-9-23DSC01428.jpg
カメラを取り付けると、だいたいこんな感じになります。
9-28MAH00020(1).jpg
この場所で撮れる映像は、こんな感じです。
ただし、この場所は画角調整、手振れ補正などを上手く合わせないと、ブレブレの動画が撮れることが多いです^^;

2.タンクマウント

続いては、先日のツーリングで使っていたタンクマウントです。
2014-10-23DSC_0015.jpg
サクションカップマウントと呼ばれる吸盤の力を利用した物で、上手く取り付ければそう簡単に外れるものではありません。
2014-10-23DSC_0014.jpg
その上に雲台→カメラの順で取り付けています。
この写真では防水用のケースを使ってますが、基本的に普段は給電と音声を外部マイクから拾うためにスケルトンフレームを使ってます。
2014-10-19MAH00027(1).jpg
こちらがこのマウント位置から撮れる画像です。
一番安定した状態で撮影が可能ですが、ここも路面状態が悪い所だと衝撃が吸収できずにブレることもあります。

3.ヘルメットマウント

次はヘルメットにマウントする場合です。
2014-10-23DSC_0021.jpg
ヘルメット本体にこういったマウントパーツを取り付け、そこにスケルトンフレーム、カメラを取り付けています。
2014-10-23HDR-AS30Vカメラヘルメットマウント マイクハンドル
撮れる画像はこんな感じになりますね。
このマウント位置のメリットは、自分の目線に近い位置から撮影できるので、景色などを撮るのにも向いています。
ただし、余所見をしていると危険なのは言うまでもなく、そして給電とマイクの配線を考慮しなければならない点が面倒です。
どちらも考慮しない方法もありますが、その場合はカメラ本体のバッテリーのみの電源、そしてマイクも同様にカメラ本体の物になるので、風切音などは防げません。

4.ミラーマウント

最後はミラーにマウントしたものになります。
2014-10-23DSC_0018.jpg
これは市販のステーを組み合わせ、ミラーのネジに割り込ませて取り付けた自作品になります。
2014-10-23DSC_0016.jpg
ここに雲台→カメラの順で取付ますが、普段は他のマウントと同様にスケルトンフレームを使ってます。
2014-10-23MAH00016.jpg
撮れる映像はこんな感じになります。
一番臨場感があり、迫力も満点なのですが、レンズなどが保護された状態ではないので、飛び石などでカメラにダメージを負う可能性が一番高いのが難点ですね。

以上が私がバイクで動画撮影をする際に使用しているマウント方法になります。
どれもコレも一長一短で、カメラの設定や路面状態、その他色々なものに左右されますが、撮れる映像も違ったものになるので面白いと思います。
あと、写真の所々に蛇腹状のストラップとカラビナが写ってると思いますが、これは脱落防止用の物ですね。
走行中にカメラ類が落下してしまうと自分自身への心理的なダメージの他、後続車への危険もあるので必ず必要な物になると思います。
『改めて言いますが、使用の際は必ず脱落防止の処置を取りましょう。』

とりあえずはこんな感じなんですが、他にも色々な方法があると思います。
ウェアラブルカメラは、色々なメーカーから専用品や汎用品まで各種様々なマウントパーツも出ていますし、小型なので上手く活用すれば面白い動画や、記念に残るものなど様々な活用方法があることでしょう。
ですが、初期投資の額も然程安いものではないので、動画撮影に対しての第一歩がなかなか踏み出せない方も多いと思います。
しかし、興味が湧いた方は、とりあえずコンデジやスマホなどの動画撮影機能を利用してみるのはどうでしょうか?
そういったマウントも出てますし、お試しなら雰囲気だけでも楽しめると思います。
ただ、安い物だと耐久性に難があるのが問題点なので、そこそこ作りのしっかりした物がオススメです^^;

さて、こんな風に動画撮影などを初めていますが、ハッキリ言って『私はまだまだド素人です(ノД`)シクシク』
動画を撮影すると必然的に編集技術も必要になって来ますし、今後の課題はその辺りですね^^;
前回のブログでアップした動画は、AviUtlというフリーソフトを使って編集しました。
機能が盛り沢山なのですが、理解するのに苦戦中ですw
という訳で、試しに作ってみたのがこちら。

まだ単純なものしか作れませんが、今後はこういった物も活用しつつ、良い物が作れるようになりたいですね^^;

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Category: 動画

Comments (3) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

動画撮影

こんばんは。

凝ってますね~
私も、動画撮影やろうとDIFT GHOST引っ張り出してきましたw

動画編集凄いですね!
負けずに勉強しなきゃ!

PS:どっちかと言うと、ライディングフォーム撮って貰いたいんですがw
三脚にくっつけて動画撮ろうかなー

Posted at 22:06:32 2014/10/23 by フクモン

Comments

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 22:12:07 2014/10/23 by

Comments

Re: 動画撮影

フクモンさん>

> 凝ってますね~私も、動画撮影やろうとDIFT GHOST引っ張り出してきましたw

まだまだ駆け出し状態なので手探りな部分が多いですが、使い方を覚えるためになるべくツーリングにカメラを持っていくように心がけてます^^;

> 動画編集凄いですね!

いえいえ、そんなことないですよ。
最近になってやっとAviUtlの使い方が多少分かってきた程度で、覚えたほうが良い技術なんかも多いですし、ド素人に産毛が生えた程度です(ノД`)シクシク

> PS:どっちかと言うと、ライディングフォーム撮って貰いたいんですがw
> 三脚にくっつけて動画撮ろうかなー

カメラに棒をくっつけて、少し離れた場所から撮影とかどうですか?w
もしくは、誰かに後ろに付いて走ってもらって、撮影してもらうしか方法は無いですねぇ^^;

Posted at 23:18:34 2014/10/24 by ALT

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