2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

暑いのでたまにはこんなネタをw

 【11//2013】

梅雨が明けましたが、暑さが増して大変な時期になってきましたね。
私は調理関係の仕事をしているため、これからのシーズンは問答無用で暑さとの戦いになりますw

と言う事で、たまには調理師らしく料理のことをブログのネタにしようと思います。


『夏野菜カレーの作り方』


唐突だなと思ったそこの貴方!
このブログは基本的に私の気まぐれで成り立っているので、こういうネタが含まれるのもデフォなのです(笑)

では、気を取り直して行きましょう。

材料

合挽き肉
たまねぎ
なす
ピーマン(鮮やかさを出したいならば赤、黄色もあると良いです)
かぼちゃ
トマト(無くても良いです。ただし加えるなら湯剥きして種を取る事と、水を減らす事が前提です)
水(材料が浸るぐらい)
オリーブオイル(なければサラダ油でOK)
カレー粉(市販の粉末のものでお願いします)
蜂蜜
白ワイン(なければ料理酒で代用)

コショウ
生姜
ニンニク
市販のカレールウ(ご家庭でよく使われる固形の物です)

以上!

分量に関しては、書くのが面倒なので・・・お好きな量をご用意くださいw


作り方

1.用意したたまねぎの半分をみじん切りにし、耐熱ボウルに入れて電子レンジで加熱する(しんなりする程度)。
2.残りのたまねぎはスライス、なす、かぼちゃ、ピーマンは小さめの乱切り、トマトはザク切りにする。
3.2の材料をたまねぎから順に炒め、炒めた後に鍋に移して水を加えて煮込む。
4.フライパンを熱し、オリーブオイルを大さじ1杯程度入れ、挽肉を炒める。
5.4に白ワインを少々加え、火が通ったら3の鍋に投入。
6.挽肉を炒めていたフライパンに少量の油と1のたまねぎを加え、軽く炒めた後にカレー粉を投入。
7.6を焦がさない様に炒めつつ、ある程度の香りが出た所で蜂蜜を加える。
8.7に3の煮汁を50ccぐらい加え、軽く伸ばしたところで火を止める。
9.鍋の材料が軟らかくなったら一度火を止め、市販のルーを加え、再び弱火で過熱する。
10.とろみが出た所で火を止め、8と生姜、ニンニクを加えて完成!

大体こんな感じです。
辛さを出したいのであれば蜂蜜を控えめにし、カレー粉を多めにするかブラックペッパーかチリパウダーを加えると良いです。
ただし、入れすぎると食えたもんじゃなくなるので、少しずつ加えるように調整してくださいw
もっと気合を入れて作りたい方は、カレー粉を入れずに各種スパイス(代表的なのはカルダモン、コリアンダー、クローブ、シナモンなど)を使ってみて下さい。

簡単に解説すると、たまねぎを電子レンジで過熱する理由は、単純にカロリーセーブと時間の短縮です。
オリーブオイルを使う理由もある程度のヘルシーさ?を考えての事ですね。
野菜に関しては夏っぽい物をチョイスして見ました。
本当はナス、かぼちゃ、ピーマンは素揚げして最後に加えるべきなんですが、カロリーセーブのために炒める事にしました。
トマトは無くても良いと書きましたが、旨味と酸味が程よく合わさるのでオススメです。
別にトマトジュースでも構いませんが、必ず水分は減らしてください。
後、カレー粉を使う理由ですが、主に香りと辛味です。
市販のカレー粉は各メーカーごとに各種スパイスが調合されており、恐らく同じ物は無いと思います。
ちなみに私のオススメは、SBの赤い缶に入った奴ですw
それらを最後に加える理由も香りを生かしたいためで、生姜やニンニクも同様です。
後、生姜やニンニクは辛さを出すための物でもあります。
蜂蜜に関してですが、まろやかさと甘みを追加したかったから加えました。
ただ、蜂蜜は小さいお子さんですとアレルギー症状を起こす可能性があるので、そういう場合はヨーグルトなどで代用されると良いかもしれません。
カロリーセーブしたいと仰る方は、市販のルーをローカロリーの物に変えるか、自力でルーを作ってもらうしかありません。
原材料表示を見てもらえば解ると思いますが、市販のルーはかなりの油脂分が含まれてますからね^^;
電子レンジのスペシャリストだと言う方は、他の野菜類もレンジで加熱してもらうと油脂をかなり節約でき、もっとカロリーを落とすことが出来ると思います。

ちなみにカレーは一時期作る事にハマっていた事もあり、比較的多種多様なレシピを備えてます。
なので今回紹介した物は、その中の一つであり、もしご要望があれば出来る範囲内でならお応えできるかもしれませんw


最後に・・・もし美味しくなかったとしても私は一切責任を負えませんので、必ず自己責任で取り組んでください(笑)
スポンサーサイト

Category: 料理とか

Theme: 日記

Genre: 日記

Comments (6) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

カレーよりドライカレーが好きなのだがw

Posted at 06:30:23 2013/07/12 by スフレ

Comments

スフレさん>

> カレーよりドライカレーが好きなのだがw

ドライカレーかぁ・・・
ちなみにドライカレーって大きく分類すると4種類に分かれるんですけど、どのタイプ?
白飯に具材とカレー粉を入れて炒めるチャーハンタイプ。
キーマカレーの汁気を飛ばして白飯の上に掛けたタイプ。
具材とカレー粉と米を一緒に炊き込んだピラフタイプ。
炊いた具材と白飯を混ぜた混ぜ込みご飯タイプ。

フッフッフ、ドライカレーと言っても多種多様なタイプがあるのだよ(笑)

Posted at 20:49:39 2013/07/12 by ALT

Comments

お邪魔します~(^∀^)
カレーの香りにつられてきちゃいました(笑)
暑いと辛いものが食べたくなりますよね~i-184

Posted at 22:15:20 2013/07/12 by ミユ@ライダー2年生

Comments

ミユさん>

香辛料などを用いた辛い物は、発汗作用を増進させると同時に体温が上昇しますが、それは一時的なもので、その後体温を下げる働きがあります。
なので、夏場に辛い物が食べたくなるのは、そういうところから来てるのかもしれませんねw

Posted at 23:08:49 2013/07/12 by ALT

Comments

インド料理屋のチキンカレー目指して作ったりしますが
なかなかお店のようにはなりません〜(。>0<。)
自分で作ったのはコクとまろやかさが足りないような・・・

Posted at 01:34:15 2013/07/14 by fuku

Comments

Re: タイトルなし

fukuさん>

> インド料理屋のチキンカレー目指して作ったりしますがなかなかお店のようにはなりません〜(。>0<。)

インドカレーにも色々あるので一概には言えませんが、コクを出したいならば油脂分(バター類)を加えてみるのもオススメです。
後、まろやかさは牛乳やヨーグルトと言った乳製品ですね。
辛さの場合は辛味のあるスパイスをプラスするのがオススメです。
それから、物によっては灰汁を取らない方が良い場合もあったりします。

誰にでも簡単に作れるカレーですが、意外と奥が深い物で、自分はカレー好きと言う事もあって色々と勉強したりもしましたw
尤も、今の所食べてくれる相手は家族ぐらいしか居ませんけどね・・・orz

Posted at 19:05:08 2013/07/14 by ALT

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。