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伊勢神宮参拝ツーリング(前編)

 【16//2013】

という訳で、今日は昨日予告したとおり伊勢神宮に行って来ました。

天気は快晴とは行きませんでしたが、比較的過ごしやすい日で、絶好のツーリング日和です。

『まあ、この強風が無ければもっと楽しめたんでしょうが・・・orz』

さて、目指す伊勢神宮は、私の自宅からおよそ1時間から1時間半ほどの距離。
ひたすら国道23号線を南下し、目的地を目指します。
ここで注意しなければならないのが、オービスと白バイ隊員の方々の存在です。
伊勢方面へ向かう場合、2箇所ほどオービスが存在しています。
そして、その間ぐらいに白バイ隊員の方々が、獲物を虎視眈々と狙って側道に待機してますw
今日も2回ほどエンカウントしましたが、何も悪い事をして無いのに、見かけるとドキドキするのは何故なんでしょうね?^^;

そんなこんなで伊勢神宮へ到着。
こういう時、バイクは非常に便利です。
市営の駐車場以外に、個人経営の駐車場もありますが、そのどれもが内宮からは少し離れています。
しかし、二輪専用駐車場は内宮入り口の目と鼻の先にあり、しかも比較的大きい駐車場なのです。
ただ、人通りが多い場所を通らなければならないので、歩行者の方には注意しましょう。

DSC00703.jpg
内宮入り口前の大鳥居前での一枚。

今日は平日ですが、基本的にここは観光客で一杯なので人が少ない事はありません。
今日も観光客や遠足の小学生、家族連れにカップルなど、多数の人が居ました。
カップルだけじゃなく友人同士で来てる女子も多数居ましたが、チキンな私はナンパなぞ出来る訳もありませんw

DSC00704.jpg
鳥居を潜って直ぐにある橋の上からの一枚。

この川は五十鈴川と呼ばれ、とても澄んだ清流という事で有名です。
時折鯉が泳いでる事もあるんですが、今日は見つけられませんでした。
そのまま順路に沿って行くと、まず目に入るのが手を清める場所? です。

DSC00705.jpg

しかし、20年に一度の式年遷宮という事で社が建て直されてました。
ここ以外にも色々な社が建て直されていて、何となく過去に訪れた時とは違った印象を受けますね。
ここを過ぎた後、先ほどの五十鈴側の川縁に下りる事が出来る場所にいけます。

DSC00707.jpg
DSC00706.jpg

見て貰えば分かるように、非常に澄んでいて綺麗です。
残念ながらここにも鯉は居ませんでした(;´д⊂)
後、ここで手を清める事も出来ます。

そしてそのまま樹齢何年あるか分からないヒノキ林を通りつつ、一番奥へと歩みを進めます。
すると見えてくるのが、天照大神の祀られている御社です。
DSC00708.jpg

ちなみに写真撮影は、私が居る石段の下までしか許可されていません。
これは聞いた話ですが、神様は非常に恥ずかしがり屋さんなので、写真とかを撮るのはダメなんだそうですw
まあ、これに関しては地元のおじさんが言ってた事なので本当かどうかは判りませんが、一応石段手前に撮影は石段の下でお願いしますと注意書きがある位ですから、撮らない方が無難でしょう。
とりあえず五円玉をお賽銭として捧げ、色々と祈願しておきました。
五円玉を捧げるのは色々と意味があるらしいですが、十円玉はやめたほうが無難らしいです。
十円=とおえん=遠縁と言う意味合いがあるらしく、止めといた方が良いでしょう。

後、御社の中は基本的に見れません。
白い布で御社の入り口が塞がれているのですが、運が良いとそれが風に吹かれて中が見えます。
これも地元の方が言ってた事なんですが、お参りに来てくれた方への神様からのお礼なんだそうな・・・
ちなみに今回は、運が良かったようでバッチリ拝見させていただきました><
でもまあ、私自身も恥ずかしがり屋なので、チラ見程度にしておきましたけどねw
ひょっとしたら五円玉を捧げた事で、御縁があったのかも知れませんね^^

さて、そんな冗談はさて置き、無事に参拝も済ませたので次はおはらい町に行きます。
その前に交通安全のお守りを購入しました。

DSC00711.jpg
DSC00709.jpg
DSC00710.jpg
途中にあった池での一枚。
とても大きくて立派な鯉が沢山泳いでました。
後、この近くには矮鶏(チャボ)が居たり、神馬が居たりするんですが、今回は発見できず(;´д⊂)
というか、ここ何年も神馬はお目にかかっていないので、ひょっとしたら居ないのかも知れません。

そんなこんなで内宮を後にし、おはらい町に到着。
まず最初に目指すのは、昨日もブログに書いた五十鈴茶屋です。
このお店は私のお気に入りであり、季節の和菓子以外にも赤福や和風ロールケーキ、その他の和菓子と抹茶やお茶などが堪能できます。

DSC00712.jpg

今回私が頼んだのは、抹茶と季節の和菓子『巣つばめ』です。
道明寺粉と黒糖羊羹を合わせたものに、甘く煮たレモンの皮がのっています。
黒糖独特の甘みと時折感じるレモンの酸味、これらが非常にマッチしていてとても美味しい一品でした。
この甘さが抹茶の苦味を引き立て、そして抹茶が和菓子の甘みを引き立てる。
ここの職人さんは、ホントいい仕事してます(´・ω・)b!!

DSC00713.jpg
茶屋から見える庭園。
この向こうに五十鈴川が流れていて、静かで落ち着いたこの空間は本当に癒されます。
一時期、月一のペースでここに通ってた事がありますが、こういう所がお好きな方には理解していただけるかなぁ・・・?^^;

お茶屋さんで抹茶と和菓子を堪能した後は、おはらい町定番の食べ歩きツアーの開始ですw

DSC00714.jpg
松阪牛の牛串w
塩コショウでさっと味付けがされていて、シンプルながら非常に美味しかったです。
噛むと肉汁があふれ出し、脂がのっていてもしつこく無いので何本でも食べたいところですが、流石に調子にのると財布の中身が偉い事になるので自重しました^^;

DSC00715.jpg
これもここでは有名なとうふソフトです。
豆腐と豆乳が確か50%以上使われてるらしく、何度食べてもあき無い味です。
まあ、私は今回初挑戦だったのはここだけの話ですがw
ちなみにこのお店、豆腐関係のスイーツが何個かあり、主に女性客を中心に賑わっています。
なので私はそそくさと退散しました(;´д⊂)

『だってさ、男一人で女性客中心のお店にいつまでも居るわけにもいかないじゃん!? でも、ある意味周りの女子の注目の的だったんだぜ(´・ω・`)ショボーン 』

ずっとこっちを見てる子が居ましたが、恐らく『男一人でこの人何やってんのかしら?』的な感じだったんだと思います。・゚・(ノД`)・゚・。

後、おはらい町とおかげ横丁には、まだまだお勧めのお店が沢山あります。
有名どころとしては、『赤福本店』とかでしょうが、どうせ行くなら赤福氷の食べられる初夏から夏以降の方が良いでしょう。
後、冬場はお汁粉だったかぜんざいだったかも食べられますので、こちらもお勧めです。
それから、おかげ横丁には『豚すて』というお店があります。
ここは名前の通り豚肉を捨て、牛肉一筋なお店です(決して本当に豚肉を捨ててる訳では無いのであしからずw)
コロッケやメンチカツもお勧めですが、自分のお勧めは牛丼ですw
確か1杯1000円ぐらいだったと思いますが、この美味さはガチです。
しかし、今日は昼にラーメンを食べると心に決めていたので、涙を呑んでお店を後にしました。・゚・(ノД`)・゚・。

という訳で、伊勢神宮参拝ツーリングは、一先ずこんな感じですね。
この後、もう少し足を伸ばして鳥羽方面に行ってみたので、続きは後編にて書かせてもらう事にします。

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Comments

伊勢神宮ツーリングお疲れ様です。

伊勢神宮にバイクで一時間程で行けるのは羨ましいです。
東京からですとかなり遠くて。

過去に五円=ご縁というのは聞いた事がありましたが、
十円=遠縁になると言うのは初耳でした。
今後お賽銭を入れる際に参考にさせて頂きます。

他の方のツーレポを見ると、行きたい衝動に駆られてしまう。

Posted at 16:44:08 2013/05/17 by Ria

Comments

Riaさん>

道が空いていればおよそ1時間ぐらいですね。
自分の場合、バイク関係のイベントは東京方面が多いので、逆にそちらが羨ましかったりしますw

お賽銭のことなんですが、自分もつい最近知ったんですよ。
そんな逸話があったとは、驚きでした。

行きたい衝動に駆られるのも無理は無いかと思いますが、今はしっかりと体を休めてあげてください^^;

Posted at 20:05:45 2013/05/17 by ALT

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